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広島県知事選挙の真っ最中です

 広島県知事選挙が告示されています。11月10日が投票日です。
 盛り上がらない選挙です。知事選挙という、余り身近に感じない選挙ということ。候補者の声が直接聞こえてこないこと。立候補者が現職と新人の一騎打ちと言われていますが、結果が予想されていること。いやいや、そんなことでなくても、選挙に対する有権者の関心は薄くなっていると思います。

 これは、有権者側だけの責任では無く、候補者側にも大いに有るでしょう。
 その象徴的なのは、やはり前々回の衆議院選挙で、民主党に政権交代したのに、その期待に答えなかった政治だと思います。「民主党を見る目が無かったのだよのー」と言われればそれだけですが、やはり替わるだろうという期待は見事に覆されました。

 ある選挙のプロという人に聞いたことがあります。最後の究極の選挙戦術です。それは二人一組になって、公共交通機関に乗り会話をします。
「○○さんが、当選したら老人の医療費を無料にするそうよ!」
「そーねー。○○は凄いよねえー。やり手だから」と、近くに聞こえるように会話をするのです。
逆に、「●●はねえー。女たらしでねえー。ああ言う人は当選して欲しくないよねえー」
「ホントー。困るよねー」
臨機応変に、周辺にいる人の雰囲気をみて会話をするのだそうです。その噂はすぐさま飛び交います。この戦術を100組使えば、大接戦の選挙戦は逆転できるそうです。組織的に行えば選挙違反は明確ですが、あくまでも個人の噂話しとすれば処罰されることはないでしょう。

 選挙について、気持ちのこもった重い一票も、何の気無しに入れた軽い一票も、当然同じ一票です。いかに軽い一票を取るかが選挙の勝敗を決するのだと思います。

 知事選挙が始まった前日、近くの候補者掲示板を作業員の人が針金で締め付けていました。「ご苦労さんですねー」と声をかけると、「台風が近づいていますから、飛んでしまったら大変ですから」と。

 選挙について、前から一つの疑問がありました。それは投票用紙の印刷枚数のことです。何枚というより有権者数の何パーセントでしょうか。100パーセントだったら、お金の無駄使いでしょう。足りなかったら、これこそ前代未聞の大事件です。「子ども電話相談」でもあれば電話をするのですが、おじさん声では電話できません。

 誰かご存知の方は、おられませんか。

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