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僕の年齢層別感覚!!

 3日、広島市の国際会議場で、第56回日本弁護士連合会の人権擁護大会が開催されました。全国から、弁護士さんら約1000人以上と、市民や関係者が集まってシンポジウムが開催され、参加してきました。僕たちがパネリストになった人を一人だけ来てもらっても、たいへんな経費が掛かるであろう人が、何人も参加され、すごく中身の濃いシンポとなりました。

 まだ初々しさの残る、20歳代から30歳中間くらいの弁護士さんが、裏方の仕事や総合司会のようなのを行い、30歳中盤から50歳中盤くらいの人はシンポの進行役や、コーディネーターを行い、50歳中盤以上70歳くらいまでの人は、会場内でたくさんの人から挨拶を受けています。年齢的にも、幅広い人たちが準備をしていました。

 シンポの中身とは関係ない話しですが、僕の年代層感覚を書いてみます。

 20歳代から35歳くらいまで この人たちは、なんといっても初々しい限り。夢と希望を語ります。大人の僕からは、「そんなの出来っこ無いよ」というように思うことを、真剣に語ります。

 35歳から55歳くらいの人、なんといっても仕事盛りという感じ、生活費が一番多く掛かる世代でお金に困っている年代かも知れません。僕たちおじさんを、ある意味、「はすに構えて」見て批判しながらも、大切にしているような顔で対応してくれます。

 55歳くらいから70歳まで。一番、身近な存在ですが、社会問題、年金、老後の不安を語りながら、「古き良き時代」も語ります。

 70歳以上。この方たちが一番にアクティビスト(活動的)だと思います。まさに、開き直りです。

 ついでに言えば、小学校の2年生から20歳代の始めの人。この世代が、世の中の不公平を一番適確に見ているようにも思います。何もかもを先送りにした政治の直撃的なダメージを受ける層だと思います。

 そして、3歳くらいから小学校の低学年世代。この年代が素直だと思います。困ったことも、楽観的に元気な声で受け流している世代でしょう。

 オマケに3歳以下の子ども。無条件に可愛いばかりです。「位置について、ヨーイ」人生のスタート。これからの人生に多くの試練が待っていると思いますが、試練や失敗が多いほど、味のある大人になるのだと、思って欲しいものです。

 それぞれの年代の人たちが、尊重されながら世の中は動いているのでしょうか???
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