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ボブ・ディランさん連絡して欲しい

 ボブ・ディランさんのファンとしては、どうして本人からノーベル財団への連絡をしないのかが理解できません。アメリカに住む友人は「いかにも彼らしい」と話していましたが、最初は僕もそういう気持ちもありましたが、だんだんと腹立たちささえ感じるようになりました。きちんと連絡をしてファンと一緒に喜びあってもらいたいのです。

 ノーベル賞も確かに「この人があー?」と疑問に思うような人が貰ったのもありますが、世界最高の権威のある賞なのですからね。欲しくないのなら、理由を言って辞退して欲しいものです。ボブ・ディランがたぶん尊敬しているであろう黒人解放運動のリーダー、マーティン・ルーサー・キングさんも1964年に平和賞を貰っているのですから。

 ボブ・ディランさんがノーベル賞をもらうことは、権力に屈したことになると思っているとは考えられませんが。

 日本では春・秋の叙勲などを辞退する人がいることを聞いたような気もしますが、叙勲や文化勲章とノーベル賞は雲泥の差です。叙勲は辞退する人もいるでしょうが、それでも理由を話していると思います。まあー最近では辞退するような人には、最初から選ばれないという状況ではありますが。

 僕は「こだわりと柔軟性の調和」という言葉を、よく意識しています。世の中には、「右だろうが左だろうが」こだわる人を多く見かけます。先日、広島平和公園で中学生の修学旅行生に碑めぐり案内をして、後のあいさつで中学生の代表が私たちに「語り部の皆さん、今日は本当にありがとうございました」と挨拶をしました、そしたら碑めぐり案内役の一人が「語り部という表現は、部落差別に通じる」と言いだしました。

 部落差別問題を勉強した時に、そういう話しを聞いたことはあります。でも「語り部」という言葉はマスコミも使っていますし、何よりも中学生の言ったあいさつですし、いっぺんにその場がドッ・シラケになりました。

 「こだわり」とは少しずれますが、中国電力の人は悪い人、「敵」というように決めつけている人がいます。組織としての中国電力と、その中にいる人は別だと僕は思って接しているつもりです。

 中国電力の人を説得して協力を得ないと、原発は止まりません。そういう大人の視点から視られるように、僕はなりたいと思います。僕の人間関係を良くするための最大のツール(道具)は、ビッグスマイルです。ビッグスマイルを使うと、ほとんどケンカをすることにはなりません。ビッグスマイルを使うからこそ、ケンカになった時の威力が発揮できるものだと思っています。

 まあこんな理屈は別にして、ボブ・ディランさん早く連絡してくださいよ。素直に喜べばと思いますよ。このブログがどうにか本人に伝わることを心から願っています。

 
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