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入院していました

 風邪がなかなか治らないなあーと思っていたら肺炎ということになり、その肺炎が治りかけていた時、直腸炎になりついに入院をし、今日やっと退院となりました。

 入院から6日目まで食事はダメで、栄養と校正物質の点滴でやっと食べることになった食事は最高に美味しかったです。全部食べつくしたら、胃がぐっーと締め付けられる感じがしてきました。

 病気による入院は2度目です。52歳の頃、声帯白斑症(せいたいはくはんしょう)という咽喉科の病気で手術をして、その後は1週間、かんもく療法ということで声帯に負担を与えるので声を出してはいけないという治療をしたことがありますが、食事が出来ないという今回もそれなりに不便でした。

 「かんもく療法」をしたからと言って、完全黙秘ができる訳ではありませんからね(笑)。この度の入院中には、7回忌の法事でお経を読むということ、北海道の幌延に行くという予定もありましたが、どちらもキャンセルということにしました。

 おかげで、体重が約4㌔減りました。リバウンドが怖いところですが、こまめに体重計に乗って、やっとの成果を維持したいものだと思っています。そしてたった1週間ですが、筋肉力というのは落ちるものですね。「プリン・プリッ」としていたお尻やふくろはぎの辺りが、「ダラン」という感じになりました。

 自宅から歩いて5~6分というところにある病院で、小学1年生の孫はほとんど毎日のように病室に来てくれました。一人でいることが苦痛という性格ではありませんが、孫が来てくれるのが本当に楽しみでした。

 そこで思い出したのは、母親が入院や介護施設などへ入っていた時のことです。母は息子である僕が来ることを、とても楽しみにしていたことです。今だったら毎日のように母を訪ね、朝から夜まで話しをしていたのにと思いながら、母に悪いことをしたなあーと思っていました。

 今さらそのことを思っても、もう18年前に亡くなっているのですから仕方ないことですが、「親孝行、したい時には親は無し」です。

 入院生活を長くしている方も多いと思いますが、積極的に知識を得ようとか、身体を動かそうという気持ちにならないと、世の流れから落とされるという感じですね。僕は新聞を隅から隅まで読みつくし、ちょうど国会の衆参委員会でのテレビ中継も行われていたので、それを観ていました。原発に関する部分は答弁のメモをしていました。「落とされちゃあいかん」という気持ちを持ち続けていなければ、すぐに脱落しそうです。

 とても興味深い人間模様も観ることができましたが、さっき病院から帰宅したところですから、今日はこのあたりで終わらせていただきます。それにしても、多くの人から心配するメールや電話をいただきました。ありがとうございました。

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コメント

[C35] あら、まあ

大変でしたね。すっかり良くなられたのでしょうか?
昨日(10/14)のこと省ちゃんはどうしておられるかしら、と思っていたところでした。
私も9月半ば前から、風邪をひき、熱はすぐ治まったのですが、席がいまだに残っています。あぶないですね、気をつけなければ。
では、また。
空気の良い祝島に養生においでくださいませ。
  • 2016-10-15 21:50
  • fuji
  • URL
  • 編集

[C36] ご心配ありがとうございます。

ご心配していただき、ありがとうございます。祝島で良い空気を吸うのが、一番の気分転換かもしれませんね。帰宅したら、たくさんの用事が待っていて、入院のことを忘れさせます。

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