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年明け衆議院解散と予想した!

 年明け衆議院解散と予想しました。年明け早々にとはならないかも知れませんが、遅くとも年度内解散だと思います。臨時国会での論戦を見てからのことです。

 ロシアのプーチン大統領の来日と、高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉表明を成果に、安倍晋三首相はやるだろうと予測しました。経済が良ければ、それだけで国民は喜ぶだろうと思っている首相ですから、まさか日本の原発回帰を争点にとは絶対に言わないでしょうけど、年明けしかないと考えていると思います。

 その理由は、第一に2020年のオリンピックに総理大臣として出席できるということです。2020年夏は任期は少ないとはいえ、まだ3年5か月くらいの、議員であってもおかしくない時期であること。

 第二には2019年10月に引き上げるとしている、消費税10%引き上げの直前はよろしくないとすれば、来年がちょうどよろしいのではと思っているだろうと予想したこと。

 第三には、来年1月20日の米大統領就任式までに、第4次安倍政権の首相として先輩指導者の立場で米新大統領を相手にしたい。

 そして、僕はこれが本音だと思いますが、高速増殖炉「もんじゅ」を廃炉にしても高速炉として研究し、再処理も続けてプルトニウムを持ち続けたいという気持ちから、2018年7月の日米原子力協力協定の期限までを向かえ、いっきに米国内の日本がプルトニウムを大量所有していることに懐疑的な人たちの声を押さえたい。そのためにはプルトニウムのウラン燃料を混ぜたMOX燃料を使うプルサーマル原発を、国内で16~18基には増やしたい。

 どうも最近の米国内の様子を視ていると、米国も沖縄問題で日本政府には「ご迷惑をかけ、お世話になっているので…」という借りがあるように思っているようで、米国政府としては、「大目に見てあげましょう」というような雰囲気もあるようです。

 僕としては、回らない核燃料サイクルの中で、それでも再処理工場を動かし、プルトニウムをこれまで以上に持とうとする日本の政策に、世界の人たちと一緒になって国際的な抗議の声を起こす運動が、重要なテーマではないかと思っています。

 じゃあ誰がこんな策略を考えているのか、悪智恵の働く安倍首相ですが、僕は背後にいるというか安倍首相を支えている今井尚哉(いまい たかや)秘書官と読んでいます。「経産省に今井あり!」とまで言われていた、経済産業省資源エネルギー庁出身で、安倍首相とも親戚関係にある人物です。今井秘書官についてもっと知りたいという方は、どうぞ自分で調べてみてください。

そして衆議院解散になれば、本気で原発反対に取り組んでくれる人に議員になってもらうことだと思います。「頑張って」という言葉は好きでないので、「一所懸命やってくれる」人をと思っています。

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