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風邪をひいてしまいました

 20日~21日にかけて上京し、少し調子がおかしいようだと思っていたら24日の夕方くらいから熱・セキ・痰に襲われました。これを世の中では風邪というのでしょうけど、21年ぶりにそうなってしまいました。思い出せば21年前の地下鉄サリン事件の日の風邪以来です。

 「地下鉄サリン事件から、風邪をひいていないのだ!」というのを自慢もしていましたが、それも言えなくなりました。家族全員がインフルエンザになった時も、僕は予防接種をしていなくても「ケロッ」としていたのですが。記録をリセットして、次の21年後といえば88歳ですから、難しいかも知れませんね。

 しかし、25日は街宣行動でのマイク、26日は会議、27日はセミナーの講師というように、決まっていた予定はやっていました。しかし昨夜から「絶不調」で、今日はついに病院に行きました。そんなことで、部屋の掃除をしたり音楽を聴いたりという感じの時間を過ごしています。

 ゆっくりしていると、いろいろなことを思ってしまいます。まず、小さな子どもがいる核家族でしかも共稼ぎでは、子どもが病気などをしたら大変だろうなあーと思ってしまいます。この前、台風の影響で警報が出て小学校が休校になった時、ゴミを捨て場の近くで「これくらいなら休まにゃあーええのに」と、あるお母さんが「本音」を話していました。そして思い出すのでは母親のことです。仕事をしていた母はこういう時、どう思ってたのだろうかと。その頃は、近所の子どもたちと遊んだりして、楽しい時間を過ごしていたような気がしますが。そうそう三角ベースの「ワンバン」をしてそれなりに楽しんでいたようだと思います。

 次に思ったことは、月曜日から議員からの質問となった山口県議会の様子をインターネット中継で観ていました。自民党系からは福島原発事故の反省はまるで忘れてしまったかのように、建設に進もうという雰囲気です。気になったのは「3・11で山口県や上関町の要請に基づき、中国電力は埋め立て工事を中断したが、この度の山口県の埋め立て免許を許可したという措置で、あの時の中断措置は終わり、今は免許を認めた時の知事が要請した原発の工事の見通しがつくまでは、埋め立て工事はしないようにとの要請で、現在は工事が出来ないのだ」という理屈です。どうもこのニュアンスの違いが、頭の中に残ってしまいます。福島原発事故の後、山口県議会も全会一致で凍結を決議しましたが、あの決議はどう今に活かされているのでしょうか。

 3番目に思ったことは、高速増殖炉「もんじゅ」を廃止しても、再処理をしてプルトニウムを抽出して、しかもプルトニウムの入りと出を合わすという現政権の屁理屈です。こんなことを米国が許すでしょうか。思い出すのは2012年民主党政権の時、2030年代原発ゼロを目指すと言いながら再処理は行うとした「革新的エネルギー・環境戦略」がポッシャタことです。原発ゼロにするのに再処理は行うとしたこの戦略に、米国政府は日本政権のことをメルトダウンしているとしたことです。

 先日、つまらないことで賭けをしたら、僕が勝ちました。僕が負けたらお好み焼きをご馳走する、勝ったら岩国市の山奥にある酒造会社の試飲に連れていってもらうということでした。まあー風邪が治らなくて、この日まで酒が飲めないとして良いか~という感じで、風邪に付き合おうかと考えています。


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