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イラチの省ちゃん

 「イラチ」というと、「気が短い」とか「すぐ怒る」というような意味で捉えられるかも知れませんが、僕の場合は良い意味では「几帳面」、悪くいえば「セッカチ」というイラチです。

 例えばゴミの収集日、曜日ごとのゴミの種類も、休日でも収集がある日、無い日も覚えています。それと覚えているといえば、郵便ポストの収集時刻もです。

 友人らと外食をする時は当然ですが、一人で外出した時もこのルートを歩いて、どこどこのうどん屋で天ぷらうどんを食べるという感じで、計画を立てて行動します。逆に他人に任せた時には、絶対に不満を言わないということを心に刻み込んでいます。逆に、その人から「どの店にしようか?」と、問われるとこれは困るのです。

 朝も6時24分に携帯がアラーム、手持ちのラジオで6時25分からの「中国地方のニュース」を聴きます。そしてラジオ体操、それから「NHKマイ朝ラジオ」をローカル放送の前までを聴いて、フトンから起きだして小学校に入学した孫を送ります。それから朝食、食事を終えるとゴミ出しと庭の草むしり、そして今では小さな庭とプランターに植えている野菜に水を加え、「早く食べられるようになれ」と、睨みつけるように覗きこんでいます。9時に携帯電話が再びアラーム、「はい作業終了」となるのです。切りが悪く5分くらいオーバーすると、「あー5分残業したー」と一人言。

 収集日でない物を出しているのを見ると、とても心が痛みます。「頭にくる」というのは無い方ですが、粗大ゴミのように収集してもらうには手続きをする必要があるとか、こちらから持参しないといつまで経っても、置かれたままになる物の場合は、「どうしたものか」と悩みます。そして出した人に怒りも湧いてきます。

 マンションに住んでいる長女のところは、何をいつ出そうが管理人さんがきちんと区分けしてくれるから関係無いんだーと、話していました。しかし他人任せはいけないと思いますが、口には出しません。わが家にいた頃は、ゴミの収集日なんかまったく知らなかった3女は、結婚してゴミ収集日を知ることになりました。この前、「収集日で無い日に出している人がいる。腹がたつよ」と話しているのを聞いた時には、『こいつも大人になったわ』と一人で笑ったものです。

 前置きが長くなり過ぎましたが、ゴミといえば「核のゴミ」です。原発の廃炉が始まる中で、放射能を含んだゴミが普通のゴミと同じように扱われるようにされたら、たいへんなことです。しかし放射能を含んだゴミの処理が困難な中、「少ない放射能」なら一般ゴミと同じように処理しようとする、「あしきり政策」が行われようとしています。

 放射能の受けている鉄が、再利用されて料理に使うフライパンにでも化けてしまうことも予想されます。

 わが家が出すゴミ収集場所に、2週間くらい前から黄色のソファーの物が置かれたままになっています。このままだと永久的に放置されたままになりそうです。誰か出した方、それなりの処理をしてください。放射能のゴミは、処理が出来ないのです。こういう物が出る発電だとは最初から分かっていたのですから、原発はやってはいけなかったのです。
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