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株価・為替・原油

 興味の対象ですが、株価と為替と原油の価格を毎日チェックしています。昨日の日経平均を円の単位まで言うのは不可能ですが、今年に入ってからのこれらの値段傾向は言うことはできます。

 なんといっても今年の株価、正月明けに連日下がり続けどこまでいくのやらと興味深々でした。何日かして落ち着き少し上向きましたが、また下がり傾向です。為替の方は株価が下がると円高になるという一般的な傾向がありますから円高気味ですね。僕としては、円高の方がガソリン代金などの輸入品の値段が下がるので、歓迎ですね。原油は下がり続けていましたが、最近少し上がり落ち着いているという感じですね。

 忘れもしない出来ないのが、3・11の日の東京電力株価です。この日の終り値はきちんと「覚えていない」ことにしていますが、2300円くらいだったと思います。14時46分の地震では、その日の内に株価への反応は在りませんでした。あの日が金曜日で且つ市場が閉まる直前ということは、株価的にはとても微妙だったと思います。原発事故がすぐに明らかにされなかったということからすれば、「原発は危ない」という情報から、どれくらいの時間で株価に反映されたであろうかが、予測されません。

 しかし週明けから株価は下がり始めました。まるでジェットコースターのようにという感じです。僕はその時、100株ほど持っていました。東京電力を成長企業だと見ていた訳ではありません。株主総会で株主の立場から、総会に原発に反対する議案などを提出するという行動が行われていますが、それに協力するという「純真」な気持ちからです。とはいっても潰れる心配の無い会社で、1株当たり年間60円の配当がありました。100株だったら税込ですが、6000円です。金利が無い時代ですから、この配当は魅力でした。

 それがどうでしょうか今の株価は500円台、配当はありません。当然といえば当然ですが、「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」という金づるが筆頭株主で、私たちから税金や電気代金、国債でお金を巻き上げ、見かけ上は黒字にして、ツケだけは子々孫々に回すこと、とても納得ができません。

 配当が復活することも、株価が事故前に戻るということも、たぶん僕が生きている内にはないでしょう。「純真」な気持ちからは、あってはならないことです。今、持っている東京電力株は、僕が経営陣に対して起こしている「株主代表訴訟」の原告として、恨みを晴らすことだけです。

 アメリカから本を注文することがあるのですが、1ドル80円台の頃は本当に儲かっているという気持ちでした。以前は船便というのがあり、時間は掛かるけど安いという魅力からとても良かったのですが、船便は廃止されました。 
 今は「FedEx」とかいうのを使わざるを得ないのですが、早く届くけど送料が船便時代より3倍近く高くなり、円安と送料高でとても高い支払いになりました。

 昨日、証券会社に行き6月末に開催される株主総会の準備のために「個別株主通知」という手続きをしました。株主総会を考える時期になれば、1年が過ぎることの早さを実感します。

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