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日常雑感

 それなりに忙しい日々が続いています。最近、思っていることなどを書いてみます。

 なんといっても長野県で起きたスキーツアーバスの事故は、大きな衝撃でした。不慮の事故というものは、何時どこでも起きる可能性はあるものでしょうけど、若者のあのような形での死は、なんとも悲しいものです。取り返しのつかないものでしょうけど、二度と起こさない対策を実行して欲しいものです。それにしてもバスの運転手さんの収入というのが、最低賃金も守られていないというのは、大問題だと思います。かたや飛行機パイロットには高額の所得を得ているのですから。バス運転手は、子どもの頃から僕の憧れの仕事でもありました。

 最近、女子高生の間で「アベ過ぎる」という言葉が流行しているというメールが来ていました。意味は「他人の話しが聞けない、聞かれたことに答えない&ごまかす」ことを指すそうです。よーく見ていますね。裁判所で証人として証言する時宣誓をさせられますが、「聞かれたことにだけを答えてくださいよ」と注意されますが、こういう宣誓をさせるべきではないでしょうか。

 この春に小学校に入学する孫がいますが、今、通っている保育園では、新年になって「お昼寝」が無くなりました。小学生になってすぐに「お昼寝」の無い生活になったら困るということで、そのための準備だそうです。しっかりと準備をしているという保育園の指導に感動しました。「一夜漬け」でバタバタとした生活をしている人には、ぜひ参考にして欲しいものです。

 僕は日の出、日の入りがとても気になる性格です。冬至からもう少しで1か月になろうとしていますが、冬至の日より「日の出」はだんだんと遅くなっていました。広島では、1月14日が午前7時17分で一番遅い「日の出」でしたが、この日を境に急速に早くなりだしました。ちなみに日没は、毎日1分くらいの勢いで遅くなっています。元旦は17時10分でしたが、今日19日は17時26分ですから、スゴイものです。やはり明るい時間が長いのが嬉しいです。

 昨年12月、COP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で「パリ協定」が採択されましたが、毎日新聞の東京科学環境部の大場あい記者がとても良い記事を書いていました。
 大きなタイトルは「社会像の発想転換を」というものですが、その中で“いまだ日本には温暖化対策を「我慢、辛抱」といった否定的な印象でとらえる人が多い”と指摘し、“昨年の国際的な意識調査で、「温暖化対策は生活を向上させる」と考える市民が世界全体では66%だったのに対し、日本では17%だった”と書いていました。そして、“パリ協定が目指す世界は、今の社会の延長線上にはない。発想を転換し「我慢を強いるものではない」ということを共有せねばならない”という結論でした。まさに眼からウロコが…という記事だったと思います。

 昨日は経済産業省主催による、「電力小売の全面自由化説明会」が開催されました。会場には自治体関係者や会社の担当者などが中国地方各地から集まり、熱気の中で行われました。たくさんの質問も出され、関心の強さをヒシヒシと感じました。自由化問題については、別の時に書いてみたいと思います。良い勉強にはなりましたが。


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