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年末・年始、僕のアラカルト

 三が日も終わりですね。明日から通常国会が開会されますし、月曜日というで正月気分の区切りをしたいと思います。年末・年始にあったことや、感じたことを順不同で書いてみようと思います。

 大掃除は大好きです。車・網戸・便所・僕の部屋などを担当しました。大晦日は紅白歌合戦をテレビで観ました。僕たち年代では、ほとんどが知らない歌手や唄なのでイマイチですね。北島三郎が卒業し、今年で森進一が卒業というのも分からなくもありませんが、ますます離れていくという感じです。NHK相当にお金を使っていますね、眼というのは何十人、何百人がいても全体を見るというのは難しいので、大きくなったとはいえテレビ画面の中で、その他大勢は眼に入りません。

 島津亜矢が「帰らんちゃよか」を唄った時、彼女が上京する時に親が「帰らんちゃよか(帰らなくてよい)」と励ましたという会話の中で、司会の綾瀬はるかは「私の親は、いつでも帰ってきんさい」と言ったという、広島弁の受け答えは面白かったです。僕だったら「どっちでもええ、好きにせい」派でしょうね。

 作家の田口ランディさんから、文庫本になった「ゾーンにて」を送ってきました。元々は2013年5月に出版されたものですが、文庫本はこの1月10日に出るものです。福島原発事故を扱った小説ですが、田口さんからの手紙に「解説がとても良いです」とあったので、すぐに解説を読みました。結城正美さんが「実感という希望」とタイトルをつけて書いていますが、とても素晴らしいリキがこもったものでした。昨年10月21日に出た、同じく田口さんの「リクと白の王国(キノブックス)」とともに、皆さんにお薦めしたいと思います。

 近所で小学校の低学年くらいの兄妹と僕の孫を含めて、サッカー・ラグビー遊びをしました。僕のことを「おじちゃん、おじちゃん」と呼んでくれます。「おじいさん」と言わないから好きなわけではありませんが、よく遊ばせてもらいます。すぐに「おじちゃん何時まで遊んでいいの」と訊ねられました。僕は「何時でもいいのでわー」と答えたのですが、そうはいかないようです。そのために、携帯電話のアラームを17時15分に設定しました。時間がきて、ピピピーとなったら、みんな帰宅しました。決まりに従順な「良い子」です。僕は、夜遊びの方が面白いんだけどなーと思いましたが、黙っていました。「変なおじさん」と思われたらヤバイでしょうからね。

 年賀状も楽しく読みました。その中で喜んだひと言は、僕のことを「電話するのがいちばんしやすいです。今年もその都度よろしくお願いします」というものでした。やはり市民運動を担っている者としては、電話をしやすいと言われるのがいちばん嬉しいですね。それも女性でしたから。

 これは年末・年始だから特に思ったことではありませんが、夜中尿意を感じて便所に行く時、まず部屋の電気をパチン、便所の電灯をパチンと無意識にするのですが、ひと昔前まではたぶん電灯は点けなかったと思います。小便ごときで油に火を点けることはしなかったでしょうし、この無意識にやるパチン、パチンを意識してせめて「便利だなあー」と思ってやることでしょうね。

 孫と自転車遊びをして、その後コンビニに行きました。この時期、僕より孫の方がお金を持っているので、孫に奢ってもらうことにしました。僕はガラスケースの中にある、焼き芋にしました。店員さんが「どれにしますか」と訊ねたので「大きくて、柔らかいの。でも柔らかいかどうかは、押さえてみないと分からないね」と答えたら、「柔らかさはどれも同じです」と。この受け答えに変な「下ネタ」を思い、目線が少し下がりました。

 最初にも書きましたが、明日から国会が始まります。長期間の通常国会ですから、このまま参議院選挙に突入ですね。いよいよ我われの出番だ、これまでの恨みつらみを形に表すことができるチャンス到来ですね。

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