Entries

冬至は好き、夏至は嫌い

 冬至が近づいていますね。今年は22日だそうです。僕の朝は、6時24分の目覚ましアラームから始まります。24分という中途半端な時間ですが、1分間の余裕を持って、25分からラジオの「中国地方のニュース」を聴きます。そして6時30分、ラジオ体操です。「ラジオ体操の歌」が掛かっている時に起き上がり、南側のカーテンを開き、天気の良い日は遥か江田島の山影を観ながら、ラジオ体操を始めます。

 冬至前の6時30分は、ほんの少しオレンジ色が見えるような感じもしますが、ほとんど真っ暗です。時々は目覚ましのアラームを「嘘だろう」と思うほど暗いからです。夏は太陽がたか高く昇っていて、歩く人やジョギングする人も多く見かけました。

 自宅に居る時は当然ですが、他所に行ってる時もラジオは持参していますから、この生活パターンです。だから他所に行くときは、必ずその行き先のラジオ周波数のチェックは欠かせません。この土日は愛媛県八幡浜市ですが、1368KHzを確認しました。

 冬至は好きですが、逆に夏至は嫌いです。暗いのが好みという訳ではありません。どちらかといえば、明るい方が良いと思います。じゃあなぜ冬至かといえば、これから昼が長くなる方向に向かうという希望が生まれるからです。「あー底をついた」ということから生まれる希望です。

 逆に夏至は、これから夜が少しずつ長くなってくるという、暗い気持ちになる始まりだからです。だから冬至は待ちどうしいし、夏至は早くきて欲しくないという気持ちになるのです。

 僕の父親は11月27日に、急死しました。命日を迎えるたびに、こんな暗くて寂しい時候に急死し、妻であった僕の母親はなんと寂しかったことかと、毎年思い出します。

 株式に関心があるのですが、株価も冬至(底)と夏至(天井)が読めたら、損はしないし儲けになるのでしょうけど、それは思うようになりません。といっても、僕は株を売ったことはたぶん一度しかありません。

 言っておきますが、株の銘柄はそれなりにありますが数はありません。特に電力株とエネルギー関連を持っているのですが、東京電力は「3・11」以降、桁が一つ変わるほど下がりました。電力株は東京電、関西電、中国電、北陸電を持っているのですが、事故を起こした東京電力、原発比率の高い関西電力の株主配当はありません。無くて当然でしょうが、原発比率の低い中国電、北陸電は1株当たり年間50円の配当が継続しています。

 冬至、夏至の話しから株価の話しになり、僕自身の頭も混乱してしまいましたが、22日の冬至には日帰りで年末のあいさつを兼ねて祝島へ行き、夜はゆず湯に浸かり、もうすぐ始まる新年を希望の年にする決意をしたいものです。その決意を固めるのは、やはり祝島の人たちに会うことだと思っています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gomenda4918.blog.fc2.com/tb.php/411-65033116
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR