Entries

無題

 今日は「太平洋戦争」が始まった日ですね。8日~10日まで外出する用事が無くて、久しぶりに自分の用事ができます。まずは、いつもお願いしている文房具屋へ行って年賀状の印刷を頼みました。そして昨日の朝から起っている眼球の中に蚊が飛んでいるような症状のために、近くの眼科病院に行きました。

 こんなゆったりとした中で、思っていることを数点書いてみます。
 まずは、IS(イスラム国)に対する壊滅作戦の行為です。もちろんISのやっているテロを正当化する考えは全くありません。しかし、戦争というか攻撃というのは「宣戦布告」をして行うものではないでしょうか。それが無しの形で「掃討作戦」とか銘うってやることです。犯人を特定させなければ、そしてきちんとした罪が決まって処罰ということにならなければ、攻撃はできないのではないでしょうか。

 もっと譲って、国連安保理ででもISに対する攻撃を決議したのでしょうか。ISでテロ行為を行った人と、攻撃によって殺された人が同じならまだしも、特殊部隊のようなものに急襲されて、普通の人たちが殺されたらたまったものではないと思います。

 僕は株のことを考えたり、関連ニュースを見るのが趣味の一つです。今日のダウを言えと聞かれたら答えることもできます。電力株を中心に銘柄だけは、8個くらい持っています。その関係からか、証券会社から案内の届く投資家のための企業説明会とか、「さる年の株価の動向」とかいう講演会にも行きます。 
 そこで興味深い話しがありました。安倍首相が出生率を1.8にすると発言したら、そこで値上がりするだろうと予想されるのが、不妊治療の薬を販売している製薬会社の株なのです。現実に大きく値上がりしました。安保法が成立したら、兵器を作っている会社の株は「買い」となったのです。忘れもしない2020年に東京オリンピックが決定した週明けの、アルソックの株価は急騰しました。アルソックは有名な警備会社です。
 政治家の発言だろうが、人の不幸だろうが株価には大きく影響を与えるということを実感させられています。

 最初にも書きましたが、近くの眼科病院に行きました。眼科は8割~9割の患者はお年寄りです。この病院の院長夫妻、よりによってという感じで愛想の無い人です。この院長夫妻がお年寄りに対する接し方が、優しかったら売り上げは倍になるのにと思いますが。小さい声でボソボソと「右向け、左向け、右下見ろ、左上見ろ」と指示され、それにきちんと応えなかって怒られたらもうお年寄りにはパニックです。

 そこで思い出したのはもう10年以上前に亡くなった、母親のことでした。母を車椅子に乗せて、この病院には何度となく来たものです。病院の待合室も検査をする部屋もその当時とほとんど同じでした。あの頃に治療をしていた院長は、たぶん今の院長の親だと思います。今の院長も親譲りの感じの悪い人です。

 母は何かにつけ、この病院の院長宅に届け物を持って行きました。姉の住んでいた徳島の「すだち」は忘れられません。要するに院長に優しく対応してもらいたいという、一存からでした。徳島の姉も、母のことを考えてたくさんの「すだち」を送ってきてくれました。当然ですが、運び役を僕でした。年寄りという弱い立場の人間がする対応策です。

 そんなことを考えながら待合室に座っていたら、とても腹立たしくなりました。いざ僕の診察になり、院長がエラそうに言ったら「罪と罰」を覚悟でこちらから怒鳴りあげて、机でもひっくり返してやろうか思いましたが、僕には普通の対応でした。残念なりです。

 僕の眼球はまったく異常無しでした。「老化による飛蚊症。誰でもなる。薬もいらない」とのこと、もっと優しい言い方もあろう。特に年寄りには。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gomenda4918.blog.fc2.com/tb.php/407-e7b41ee3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR