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残り1か月ですね

 今年も1か月を切りましたね。数少ないであろう「省ちゃんの前向き語り」ファンの人から、最近ブログの間隔が開いているという声が聞こえてきました。「ありがとうございます」という感謝の気持ちでいっぱいですが、11月は特に忙しくしていました。書くことは嫌いではないですし、書きたいテーマもたくさんあるのですが、ゆっくりとパソコンの前に座ってという時間が取れませんでした。

 今年はいつもよりたくさんの喪中ハガキが届いています。親が亡くなったというのが多いのですが、本人が亡くなったというのもあります。本人が亡くなった場合は本人からは喪中は送れないのですから、連れ合いや子どもさんからのものです。喪中ハガキの数に比例してか、偲ぶ会とか送る会とかいう案内も届きます。今月は12月20日に愛媛県八幡浜市で、10月15日に亡くなられた「伊方原発反対八西連絡協議会」の近藤誠さんの偲ぶ会が行われるので、そちらに参ります。

 最近いわゆる「先生」と言われる人と話すことが多いのですが、自分の専門分野のことしか話題にならないという人は嫌ですね。そう人とは一度話したらそれ以降は余り仲良くしないことにしています。最近は専門「分野」というのがもっと小さく分けられているようで、これなんと言うのでしょうかね「ユニット」が適切でしょうか。全体を構成する要素とか単位のことだと思いますが、少し極端ですが、それしか話せないというのが多いように思うのです。

 こういう人たちが、有識者とか専門家といわれて政策に反映させる提言などを行うから、おかしくなるのではと思うことがあります。

 先日、博多で中尾英俊弁護士を偲ぶ会が行われました。中尾さんは昨年12月に亡くなれたのです。中尾さんは上関原発の入会権裁判で代理人をしていただきました。入会権問題では国内一とまで言われるほどの専門家でしたが、それ以上に幅の広い活動をしておられました。偲ぶ会で奥さまが「夫は列車が好きで、時刻表を見ながらここで何分待合せ、ここで追い越されるということを実際にダイア表にして作っていたのです」と話されました。そして作られたダイア表が置いてありました。本当に幅が広く、ユーモアもあり、明るくもあり、且つ何でも興味を持っておられました。偲ぶ会で、久しぶりに涙を流しました。

 話しはまたまた変わりますが、11月1日から毎日新聞の購読を始めました。別に毎日新聞の販売員ではありませんが、面白いですね。これまでは朝日でしたが、朝日はさっき出来上がった汁粉に入れたばっかりのお餅としたら、毎日は次の日の味がしみ込んだお餅という感じです。

 読者が応募した川柳が毎日載っているのですが、これは最初に読むものです。この間、手帳に写したものを4句挙げておきます。
いつまでもあると思うな支持基盤
餅食えば忘れるだろう安保法
死にたいとすぐ言う妻の医者通い
辞めたいと言う部下辞めたい俺が止め

笑えましたか?


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