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治らない病気

 最近はガンでも治るのが多くなったと言われてますが、ガンで無くても治らないのがたくさんありますね。まあ当然といえばそうでしょう。性格の治らないのは仕方ないのでしょうか。

 僕は「イラチの省ちゃん」ですから、「飲み会やろう!」とか「どこかに行こう」となれば、すぐに予約したり「ばばばー」としなければ収まらないというのも、病気かもしれません。若いころは衝動買いも多かったです。最近は年金生活者になったこともあって、慎重になったようですが。僕の友人には、正月の時に「今年の忘年会は」という案内を寄こすのもいます。これは笑ってしまい、憎めません。

 安保法案を審議している昨日の参議院特別委員会の様子を、テレビで観ていました。民主党の蓮舫議員が質問している時、アベシンがまたもや座っている席からヤジを飛ばしました。

 新聞では「そんなこといいじゃあないか」と書いていますが、僕の耳には「そんなこと、どうでもいいじゃん」と言ったように聞こえました。「いいじゃあないか」と「どうでもいいじゃん」では、同じヤジでも「どうでもいいじゃん」の方が、もっと品が悪いと思います。

 この男、特に女性議員から痛いところを突かれると、頭に来てところ構わずヤジる癖(へき)があるようですね。5月の辻元清美さんの時も「早く質問しろよ」とヤジっていましたが、その傾向はもう病気ですね。記者会見などで、女性記者がキツイ質問をした時のアベシンの不愉快そうな顔、すぐに分かります。まあー顔にすぐ出るというのは、「単純・軽率」といえるのだと思います。

 キチンとしたスーツ姿で、それなりの紳士・淑女面したヤカラが中学生や高校生、それも弱そうなのを怒鳴るのを電車の中などで観ることがありますが、アベシンもこのタイプなのでしょうね。ホントは気が弱いくせに。

 「女性が輝く社会」とか、大臣の中に4人の女性大臣を入れ、「女性活躍」という担当もいるのですが、アベシンの好みは、決して文句を言わないで自分を持ち上げてくれるタイプなのでしょうね。

 治らない病気と言えば、中国電力がデータ改ざんなどを繰り返すのも、これも治らない病気というのでしょう。

 それにしても特別委員会で質問をする議員たち、同じことをなんども繰り返す、怒鳴り声をあげるしかない脳が無い、テレビカメラばかりを意識している、もろ勉強不足の分かる、持ち上げる、などいろいろなタイプが在りますね。そこからこの人らの、家庭生活などプライベートな暮らしの中での姿を想像するのも面白いものです。

 アベシン君、ヤジってすぐに謝るのなら黙っていなさい。それとも謝らずに徹底的にヤジりまくって、とっくみあいの喧嘩でもやって、それを「売り」にしたら如何でしょうか。どちらも出来ないくせに。


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