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天候の変化に身体がついていけません

 酷暑と言われていた、今年の夏。夏の入り方も急速でしたが、涼しくなるのも急速ですね。身体がついていけません。

 これから残暑の厳しい日があったとしても、これまで以上に中国電力の最高電力も、更新されないと思いますから、今年の夏の最高電力は8月22日の1,112万KWで確定だと思います。昨年の最高値より27万KWほど増えていますが、酷暑と言われたのに比べれば、伸びていないと思います。というより、節電意識は浸透していたと思います。

 中国電力の資料によると、今年の電力供給力は1,250万KWです。これには、中国電力が自ら持っている電力供給量よりも15万KW増えています。その内訳を見ますと、自家発電買取の増が13万KW、太陽光発電の見込みが当初の4万KWから9万KWに増加。融通送電の減は49万KWから29万KWになり、夏季補修の増は0から18万KWとしていました。需要については、経済影響はプラス8万KWからマイナス27万KW。定着節電はマイナス30万KWからマイナス43万KWに。これは、電力需要が多かった2010年度との比較ですが。

 当初の最大電力予想は1,131万KWですから。予想最大電力よりも少なかったことになります。

 中国電力はホームページなどで、「無理のない範囲で節電を」という、とても曖昧な表現で「節電」を呼びかけていました。中国電力内部でも、エレベーターの半分停止、残業はみんながパソコンを一室に持参して行う。トイレの便座は暖めない、などです。この暑さの中、これ以上便座でお尻を暖められたら、お尻のアセモがひどくなります。

 電力会社である以上、電気を売って設けているのですから、売れてナンボの世界です。

 本気で節電して欲しかったのか、疑問に思います。「もっと使ってもらって、節電なぞ考えないように」と言えば、素直なのですが。素直になれないのは、電力会社の体質だと思います。

 
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