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映画ファン

  映画好きな者にとっては、良い映画を安い料金で鑑賞できることを望むものです。60歳になって良かったと思うのは、映画館での料金がいつでも1000円になったことでした。「シニア割引き」と言うものです。

  広島市内に映像文化ライブラリーというのがあります。古い映画などを上映している公共のライブラリーです。ここは、65歳になれば無料となっていました。65歳以上、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者手帳などを持っている人も無料でした。

 ある時から、被爆者手帳や戦傷病者手帳という記述が無くなりました。「エー、どうしてー」福祉後退だ!と思ったら、被爆から65年が過ぎて被爆者も戦傷病者も、当然のことながら65歳を越えたからです。これらの人は、65歳以上に包含されたのです。

 それが広島市は、今年の7月から「世代間の負担の公平化を図るため、スポーツ施設や文化施設などの公共施設利用料金の高齢者減免制度を見直します」という理由で、65歳以上もシニア料金を負担することになりました。今のご時世ですから、それなりの負担は仕方無いことかも知れませんが、来年の1月で65歳になる身で,楽しみにしていた者としては、ちょっとガックリ!!

  当然ですが、7月から、再び被爆者、戦傷病者という言葉が復活しました。

 僕は、映画好きです。特に、小津安二郎作品は大好き。「東京物語」「麦秋」「晩春」「戸田家の兄妹」などのDVDは繰り返し観ています。好きなせりふは、覚えているほどですから。笠智衆、原節子、三宅邦子、香川美子、佐分利信という俳優のファンでもあります。

 上京した時の帰りの新幹線や、高速バスの中でパソコンによって映画鑑賞をする時は、まさに至福の時です。だから、飛行機は余り利用しません。いろいろな制約が有るし、東京でしたら、映画が終わるまでに到着してしまうからです。
 
最近では、アメリカ映画の「敗戦のエンペラー」を観ました。そうです、今日8月30日は、1945年のこの日、GHQ最高司令官ダクラス・マッカーサーが厚木に降り立った日です。
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