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「赤えんぴつ派」の僕ですが

 僕は「赤えんぴつ派」です。本や資料を読んでいる時に大切な部分にしるしを付けるのに、「赤えんぴつ」を使うのです。なぜ「赤えんぴつ」かといえば、蛍光ペンだと、しるしにインパクトが無いというのと、蛍光ペンではキャップを外していたら、すぐに乾いてしまって使えなくなるという失敗が多いからです。使えなくなると捨てるしかないので、もったいないという気持ちになります。

 赤のボールペン類も使うことがありますが、ボールペンは線が細いのでイマイチ気に入りません。だから「赤えんぴつ」なのです。

 もう何年も使っていた「赤えんぴつ」が小さくなってしまったので、ホームセンターに購入しに行きました。普通ならこの前まであった文具屋さんに行くのですが、夏ごろにこの文具屋さんは突如倒産しました。直前まで親しくしていた文具屋さんの店員さんの姿は無くなり、店には「破産管財人」が管理しているということを記した掲示がしてありました。ここでは「赤えんぴつ」は一本でも売ってくれました。

 だから最近はヤヤコシイ文具を購入する時は、車か電車に乗って市内の店に行かなければなりません。最近、小さな文具屋・電気屋・薬屋・本屋さんというのが近所から姿を消していることは、本当に情けないことだと思っています。

 だから「赤えんぴつ」を購入するためにホームセンターに行きました。陳列棚を探したら、「赤えんぴつ」はありました。しかし3本がセットになって売られています。そんなに使うものではありませんから、1本もあれば数年は使えます。3本あったらたぶん死ぬまで使えると思いました。だから店員の人に「1本では売ってないのですか」と訊ねました。僕は「3本も買ったらもったいないし、こんな物は3本も要るもんじゃないよね」と言いましたが、「これしかない」ということでした。

 最近どうも無駄な数を買わされるというのが多いように思います。先日も充電ができる単3の乾電池を買いに大手の電気製品販売店に行ったら、これも最低でも2本のセットしか販売していませんでした。充電乾電池はラジオ派の僕には必需品です。ラジオは単3電池1本で、充電をしながら使えば5年は使えます。充電出来ない普通の電池なら消耗品として使い捨てても良いと思いますが、充電電池くらい1本で売ってくれたらと思います。

 このような無駄な量を買わざるを得ないというのは、ホントにたくさんありますよね。この前もちょっと駐車場のセメントが取れていたので、これまたホームセンターに行ったら、いちばん小さなセメント袋でもそのほとんどが無駄な物でした。セメントが乾かないように袋はきちんとヒモで縛りましたが、次に使う時はどうなっていることやらです。

 けっきょく「赤えんぴつ」も充電用単3電池も、僕のひきだしの中で何時使えるかも分からないままで、その時を待っています。誰が必要な方はいませんか?
 差し上げてもよいけど、どうもムカツクので誰か買ってくれませんか?安くしますよ。


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