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4月11日まで1週間

 記念すべき日となるか?4月11日まで1週間となりました。記念すべき日となるか恥さらしの日になるかは、41歳僕の息子くらいの年齢といってよいほどの村岡嗣政くん次第です。彼の職業は、山口県知事というものです。

 「住みやすさ日本一」を標榜している山口県の顔であり、県行政の最高責任者です。のはずですが、ここにはアベシン、コウムラ、カワムラ、キシと言った大物のような顔をしながらも、本当は自分のことしか考えない自分勝手で、かつ村岡くんなんか、俺の言うことは何でも聞くわいやと思っている、小心者が揃っています。

 村岡くんが本当に決断力と、自分の胸に手をあてて勇気をもって判断すれば、彼の名は日本中はもとより、世界に名を馳せることができると思います。アベシンなどといった小者につまらない気を使うか、世界に、日本のそして山口県の実行と決断力ある政治家として自慢できる者になるかを考えれば、当然後者の方を選択すべきだと思います。

 その日、4月11日とは、上関原発の建設予定地の埋立て免許の延長を認めるか否かを判断する日です。昨年の3月県議会で、当時の山本繁太郎知事は国のエネルギー政策の中における上関原発の位置付けが定まっていないとして、中国電力からの埋立て免許の延長申請に対し、判断を1年後に先送りしました。
 その1年後が、4月11日にやってくるのです。中味の詳しいことは、3月25日のブログで書いた「拝啓 山口県知事村岡嗣政様」を読んでいただきたいと思います。

 中国電力にとっても、その本音はこの際は「失効」させて欲しいと思っていることに間違いありません。そういう「本音」の発言も、社内から聞くこともあります。
 たとえ埋立て免許の延長が認められたとしても、3年となるか5年となるかは分かりませんが、その期間内に埋立て工事が終わることは、間違い無くあり得ません。そうなると、再々延長でもしようと思っているのでしょうか。

 国の「エネルギー基本計画」の政府案においても、新設原発については書いていませんし、安倍晋三首相も国会などにおいて「新設原発はあり得ない」と発言しているのですから。

 たぶん村岡くんも、どういう言い訳をするか悩んでいると思います。「僕はまだ知事になってのホヤホヤだから、よく分からないから、もう少し考えさせてください」と逃げるかもしれません。そういう言い訳をするようでは、失格知事を天下にさらすものです。

 こういう表現は適切でないことを承知の上で使いますが、「村岡くんを、男にしてやろうではありませんか」そのために、肩を押してあげようではありませんか。4月11日を実質的に上関原発が中止となる、記念すべき日とするために。

 村岡嗣政山口県知事へのお手紙やFAX、メールは以下の通りです。
郵送:753-8501
     山口市滝町1番1号 山口県庁内 村岡嗣政山口県知事
 FAX:秘書課受番号 083-933-2129
 メールの場合:山口県のホームページから入れます。
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