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日常の生活の中 パートⅠ

 もう少しで4歳になる孫が、「じいちゃん、カルタやろう」と言ってきます。保育園でも、やっているようです。家では、電車の専用カルタで、僕は読み役です。声、顔、態度のデカイ僕ですから、本気でやります。
 =しんかんせんの おいしゃさんだよ ドクターイエロー=を、「じいちゃんの 歯医者さんだよ、うめばやし(近所の行き着けの歯医者さんの名前)」と。
 =ふじさんを みながらはしる のぞみごう=を、「富士山を見ながら走る、こだま号」と言うと、「じいちゃん それ違うよ」と。
 風呂から出てきた孫の、着替えを手伝いながら見る小さなペニス。これが大きくなる頃には、どんな世の中になっているのだろうかと思いながら、少しでも暮らしやすい時代になって欲しいと思うのです。

 妻から、「玄関にゴミを置いてるから、お願い」と、朝の出勤時に言われます。いつものようにゴミ置き場に持っていくと、近所の人から「まあー、ご主人がゴミを。お疲れ様です」と。この姿、違和感があるのでしょうか。僕にとっては日常のことですけど、こう言われると赤面します。

 火曜日の午後8時からの、NHKテレビの歌謡ショーは好きな番組です。僕のことをよく知っている友人は、この時間帯の電話は避けてきます。昨日は、島倉千代子が亡くなる3日前にレコーディングしたという「からたちの小径」を、島倉千代子本人の映像と、女性歌手が唄っていました。南こうせつが作った詩が良かったです。
もう60年近く前になりますが、通っていた五日市小学校の校門にあった、からたちの木を思い出しました。今もあるのだろうか、今度天気の良い日にでも、確認しに行ってみよう思います。
「鼻歌省ちゃん」とも言われる僕です。2~3日は、「からたちの小径」ですね。

 新聞の切り抜きを30年以上はやっています。ジャンル別にファイルをしています。「原発関係」「核問題理論」「核問題運動」「一般社会問題」「被爆二世問題」そして、僕のことで記事になったものです。「核問題運動」では、以前一緒にやっていた人たちの死亡記事が多くなりました。「原発関係」は、1年でBOXファイルが二箱になります。
切り抜きをしながら、以前のものを見ていました。その中で、当時は大先輩で、僕自身がこういう運動に関わるキッカケを与えてくれた人。もう何年か前に亡くなられましたが、今でも尊敬している人です。この人のインタビュー記事でした。年齢を見て、「えー 64歳」その頃から雲の上の人でしたが、今の僕より若いのです。自分自身の幼稚さを実感します。

 2月4日から3日間上京するので、友人の女性作家と「食事でも」という約束をしていました。しかし連絡があり、東京地方裁判所で集中審理しているオウムの裁判を傍聴して、その傍聴記を書くようにと新聞社から頼まれているから、この度はキャンセルにしようということです。東京新聞の記事になるそうです。読むことが可能な方は、頭の片すみに置いていてください。

 2月1日は中国電力の人事異動です。約4分の1の人が動く、大規模な定例の異動日です。今年は、1日が土曜日になるので前日の31日です。
27日の月曜日に中国電力前で街頭宣伝のマイクを持っていると、希望するところに行けることになったという広報の人が「長い間お世話になりました」と挨拶。僕は「良かったですね。もう、心ここに在らずじゃあないですか」と言ったら、「そんなことはありませんよ」と言いながら、顔は笑っていました。

 日常の生活の中で、まだ有るのですが、ブログの目安としている原稿の範囲を超えましたので、残りは「パートⅡ」として、次の機会に譲ります。お楽しみに!?


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