Entries

今年の笑い納め

 嫌なことも多くあった1年ですが、今年の笑い納めをしました。

 NHKの「大相撲この1年」を観て、笑ってしまいました。解説の北の富士勝昭さんと、舞の海秀平さん、今年はこれに高見盛、現在の振分親方が加わり、大相撲のこの1年を振り返る番組です。

 そこで出てきた話し。中味を詳しく言うのは省略しますが、話題は稀勢の里の優勝と横綱問題になりました。笑ったキーワードは、次のところです。

稀勢の里は、希望を持たせたり、ダメになったり。
近づいてみたり、離れてみたり。
まるで、魔性の女みたい。
しかし、いつか僕の気持ちにも限界というか、あきらめがくる。
君はそういう気持ちで相撲解説をしているのか。

 これには、まさに大笑いをしました。
 この北の冨士勝昭さんと舞の海秀平さんという方、性格は真反対のように思われます。北の富士さんは、ベランメイ調で言いたい事、思っている事を衣着せずに言う人。若い頃は相当に遊んだと思える人。舞の海さんは、真面目一本で周りにも気配りのする人。しかし、本当はムッツリ○○という感じ。

 いよいよ明日は「紅白」ですね。NHKが、紅白の宣伝番組をたくさん放送するのを観ていて、それだけの効果が在るのだろうかとも思ってしまいます。
 だいたい、紅白を観ないような人はNHKの普通の番組も観ていないよと。

 このNHKの姿を見ていて、僕自身の活動について考えてしまいました。僕たちは、原発問題や憲法問題などで学習会とか講演会というのを何度か行うのですが、参加するのは多くが内輪の人です。もちろん内輪の人も知識に差があるのですから、必要なことですけど、やはり多くの普通の人に打って出ることの必要性を感じています。外輪とでもいうのでしょうか。外輪に対して宣伝するのは、やはりマスコミを使うことや、街頭宣伝でしょうかね。紅白のしつこいばかりの宣伝番組を観ていて、フンフンと考えていました。

 紅白と言えば、あの泉谷しげるさんがどう発言するのか。彼は僕らと同世代ですし、興味のあるところです。

 泉谷くん。ただ単につまらない揚げ足取りで、紅白を非難するのではなく、今のNHKの体質、安倍晋三との結び付きの問題など、観ていて「ナットクー」というようなパフォーマンスをしなさいよ。

 最後の最後の夜に笑わせて締め括ってください。そうでないと、もう君の「イムジン河」など聴かないよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gomenda4918.blog.fc2.com/tb.php/115-1880f29f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Extra

プロフィール

省ちゃん

Author:省ちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック