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ブログが100号になりました

 今号で、「省ちゃんの前向き語り」も100号となりました。今年の7月21日の参議院選挙投票日に衝動的に始めたものですから、136日目で100号となったのです。1回の字数は平均して約1200字としていますから、原稿用紙に換算すれば、だいたい300枚くらいだと思います。
 「よくあんなに書けるねえー」と言われることもありますが、数日間の空きが出て、仕方なく何かを書いておかなければという気持ちで書いたことはありません。こういう文章は面白くないと思うからです。
 さっきまで、まったく考えが浮かばない時でも、「あーこれだ!」と思いついて、いっきに書き上げるタイプです。

 100号になって、一つ自慢するとしたら、カテゴリの中にある「嘆き話」というのが、無かったことでしょうか。あえて「嘆き話」を書かなかったのではありませんが、結果としてそうなりました。

 ブログを始めての実感ですが、書き言葉にしても、話し言葉にしても丁寧になれたと思います。会話だったら、「言った、言わん」でトラブルになることも有りますが、文章だと後の責任がともないます。
 「俺は知らんぞー」と言って、白を切ることも出来ません。「秘密保護法に反対するデモはテロだ」と、自らのブログに書いた自民党幹事長も、文章だったから白を切ることが出来なかったのでしょう。ブログを書くという行為は、一人で書斎やデスクで行う行為です。だから本音というのが書かれたと思います。それにしても、政治家の軽さというのは目に余ります。

 西暦660年に生まれたとされる、柿本人麻呂というと万葉の俳人が、たぶん「恥の文化」というもの中で「相反すること、攻め合うことなくの両立は、分をわきまえる文化」ということを述べています。
そして、言挙げ(自分の意識は声に出せ、人間なら言葉に出せ)という意味のことを何かに書いていました。相手を尊重して、議論を行うことの大切さと、意見はしっかり持って発表し、お互いの立場を尊重して議論することの大切さを言ってます。

 他人の顔色ばかり見て、言いたいことも言えない社会状況が強まっていると思います。自分の意見を言わなくて、逆に話した人を批判し、陰口ばかり言うのは嫌いです。しかも、それが生活する上での秘訣とされたら、ますます「チクリ」「陰口」「いじめ」という方向に向かうような気がしてなりません。

 これからも自分に素直な考えを、ブログというツール(器具)を使って発信して行きたいと思います。

 とりあえずの目標は、200号でしょうか。

 何はともあれ、自分に正直で素直な気持ちや、伝えたいことを書いていくことです。ブログを書くことによって、他人を尊重するという意味で大人になれたと思います。これは、本当にブログのおかげだと思っているのです。

 これからも、よろしくお願いします。
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