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若い人たちを育てるには

 8月6日を前にした、原水禁常任理事会で「若い人たちの運動の後継者を作るために」という議論が行われました。久しぶりに、興味深い話し合いだったと思っています。

 僕は、自分自身がこのような運動に関わるようになった時のことを思い出しながら議論に加わっていました。同じようなことを、ついこの前に取材されてもいたのです。

 単純な答えですが、「この運動に関わって、多くの友人を国内はもとより世界中に持つことができ、自分自身の意思で、たくさんのことを勉強し、世の中の動きに関心を持ち、何よりも、そこから自らの考えが言えるようになることが出来たということは、本当に面白いことだよ。若い人たちも一緒にやってみようよ。携帯でゲームするのも楽しいかもしれないけど、こっちの方がもっとリア充(リアルに充実という意味です)だよ」を笑顔で言いたいと思います。

 職場の先輩で、やはり運動に長く関わっていた友人が、「木原くん、切り傷の『かたブサ』じゃあないけど、いつまでも『かたブサ』でいることはない。余り長くそうであると、嫌われるぞ」と言いました。これに対する僕の答えは、『かたブサ』は、中の傷が治れば自然に落ちていくもの。自然に落ちるまでは、やはり存在感はあると思うのですが。

 安倍内閣の閣僚も、僕より同年齢以上は19人中3人、中国電力の取締役も全取締役15人中、2人が僕より年上で後は全て若いのです。

 ほんのこの前まで、「ヒロシマの若者」としてマスコミに取り上げられていたのに、本当に年齢を重ねるのは早いものです。僕の場合、ふてぶてしくも図々しくも、いつまでも子ども、若いと思っているから、いけないのかな。
 
 「命短し、恋せよ乙女」・・・・ですよね。
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